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臨時帰路


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某日未明。東京・武蔵小山。
この部屋と暫しお別れ。
やや暗いと思っていた部屋のタングステンの明かりが少しばかり暖かく感じられる、
初冬の東京の朝。

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朝5時。始発電車に乗り込む。
がらがらの車両に乗り込み、ふと見上げると、[classy]の相沢沙世が微笑む。
僕がスタジオに入って初めての仕事が彼女の撮影の[classy]だった。
直に何かが頭を降りかかるが判りきった答えが出る前に考え繋げるのを辞める。

相沢紗世ちゃん
相沢紗世ちゃん。。。。。。?


相沢紗世さん

にしておいて欲しい。
それほど彼女はスタジオに入りたての僕に素晴らしく大人な「良い」印象だった。。


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品川駅。
ここは
羽田に向かうもの。
東京に向かうもの。
新宿に向かうもの。
横浜に向かうもの。
一日中、人々が移動という手段のためにぶつかり合い、何も残さず後にする。

東京の車のイメージは何故に「品川」ナンバーなのかふと疑問がわく。。
モノが移動すること。物流基地としての品川の巨大さの表れなのか。

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新しい羽田第2ターミナル。
彼ら(ana)にとってクリスマスカラーは間違いなく「ブルー」である。。
第1ターミナル(jal)にいけばその具合も分かるだろう。。
イメージとは彼らによって作られる。

イメージ付けられたカタチ

しかしそれはそれでいて美しい。
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飛行機から見える木曽山脈。
脈状に連なる山脈。
木曽、赤石山脈、飛騨山脈。

日本の屋根と言われる威厳のある山脈群をこうして見下ろしていること。
彼らがまだ「山」になる前の何千年も前の時代。
でこうして「彼ら」を見ることはまさか「彼等自身」も夢にも思わなかっただろう。


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福岡海ノ中道。



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家から見える双子の見慣れた観覧車。

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ベランダに吊るされたまだ干されたばかりの柿。
一体干し柿になるためにはどの位の時間必要なのか?



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久しぶりに見上げる夕焼け。
東京では雑多に無計画に並べられたようなビルと、
また自分にも見上げるだけの時間の余裕が無く、
全く見ることが出来なかった。


少なくとも幾分かここは空が広い。


そう思った。




っという事で、訳あって、臨時帰宅しました。。。
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by rkyy | 2005-11-30 21:02 | daI bY dAy...
forestribe vol.2

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by rkyy | 2005-11-06 20:06 | muZk....