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the Sunday..

夕暮れ時を二人で走ってゆく
風を呼んで 君を呼んで
東京の街のスミからスミまで
僕ら半分 夢の中

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バックミラーから落っこちて行くのは
うれしいような さみしいような
風邪薬でやられちまったみたいな
そんな そんな 気分で

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走ってる 走ってる 走ってる 走ってる

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くちずさむ歌はなんだい?
思い出すことはなんだい?
忙しくて 会えないねえ
だんだん暑くなってくよ
こんな季節を遊びたい 君をそばにおいて
風を呼んで 風を呼んで 君をそばに呼んで
季節の中を走りぬけて もうすぐ 夏 だね

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GET ROUND IN THE SEASON

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夕暮れ時を二人で走ってゆく

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風を呼んで 君を呼んで
東京の街のスミからスミまで
僕ら半分 夢の中

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GET ROUND IN THE SEASON





SEASON

アーティスト Fishmans
作詞 佐藤伸治
作曲 佐藤伸治

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by rkyy | 2006-05-28 23:58 | daI bY dAy...
Sinai山 登頂

そしてそこに山があり、

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それは雲なのか、人間の吐く息なのか。
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by rkyy | 2006-05-26 23:58 | tRavel...
ソウイウカンカクのヒト

最近僕の会話の中で頻繁に出てくる。


ソウイウカンカクのヒト


あのヒトには世界はどう見えているのだろう。
そんな事をよく考える。
僕の知らないそのヒトにだけ見える 色・時間・空間・コトバ・ヒト。
それが知りたいのです。

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蒼は蒼い影を照らし出す。
赤は赤い影を照らし出す。
白は黒い影を照らし出す。



彼女は言う。

「あなた(僕)の写真にも それ はあるのよ」


そんな彼女が昨夜僕の夢に出てきた。
そして、僕はやっと彼女の感覚が分かった。。。。。気がした。少しだけ。
しかし、次の瞬間。その感覚は消え去ってしまった。


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蒼は蒼い影を照らし出す。
赤は赤い影を照らし出す。
白は黒い影を照らし出す。



ソウイウカンカクの扉。
そんなものの位置を正確に探り当てた時。
僕はこの世界から消えてしまうのであろう。。


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蒼は蒼い影を照らし出す。
赤は赤い影を照らし出す。
白は黒い影を照らし出す。



そして僕はその感覚との境界線と
常に一定のリズムで保ち続けなくてはならない。

そんな気がしたら、それはそれで結局どうでも良い事だった。

それもやはり夢であった。

なんてどうでもいい夢なんだ。
なんてどうでもいい夢なんだ。
なんてどうでもいい夢なんだ。


3回言ってみた。何も変化はない。
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by rkyy | 2006-05-25 23:42 | aboUT noThINg...
third eye...

今日は日比谷公園のアフリカンフェスタへ出た。
出た時間が遅くフェスタは殆ど終わりかけていたが、
まだ騒ぎ足りない踊る人々が音を立て、声をあげ祭りは続く。

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今日は自分にとって特別な日だったのかもしれない。
Sに最近こんなことを聞かれた。

「もし、人生で最高の瞬間があったならそれはどんな日だった?」

こんな風な質問だったと思う。
その時は正直に答えることが出来なかった。

帰れるとしたら,一年前の今日に帰りたい。



そんな日を少しばかり思い出して、数人で東京の街を歩いた。


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今日の東京は、晴れていた。 言うなれば 完璧 に。
そして平日の喧騒を忘れた永田町は心地よい涼風が相応しく吹いていた。


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日比谷公園から皇居沿いを歩いていくと、
テレビで見たことのある建物がいくつもあった。


僕にとってはどんな風景でも一枚の写真で景色はある意味、完成を求められるのかもしれない。
そしてその景色の中には様々な喜怒哀楽または全く感情を持たないものが含まれ、それを自身の感覚でキャッチし対等な立場で会話できるようになってこそ、そこに初めて良い写真が生まれてくるものだと思う。その意識の感覚を毎日併せる作業は常にファインダーを覗き込めばやってくる作業なのだけれど、そうやって意識の階段を少しずつピント合わせし、己のその世界での感情を感じ、また鼓舞し動き続けることが大切な気がした。




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今日会った人々と見えた空間は、少しばかりあの日を思い出したそんな僕の心を優しく撫でてくれた気がした。
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by rkyy | 2006-05-21 23:31 | daI bY dAy...
パペットマペット 

一億円のオトコ   続編



彼の謎はある程度、僕にも解き明かすことが出来ました。


しかし、後に残った僕の周りには、

世界の果てで踊らされている オトコ

が、被害者兼加害者 として存在することが分かりました。。
しかし、もはや、その世界ではその2つの違いはさほど重要なことでは有りません。


そこで一番大事なのは彼が何も考えずに踊りつづけることなのです。


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それが分かった時、僕はとてもとても悲しい思いをしなくてはなりませんでした。


そこには音楽は鳴ってはいませんし
ステップも必要ありません。
もちろん誰も共に踊ろうとするものもいません。
とにかくただただただただ意味も無く踊るだけなのです。
操り人形のように。。


そこに 音楽が無くても 踊れる世界を僕は発見してしまいました。




そして彼が救われる手段はただ一つ。



その踊りを 自らの手 によって止めることでした。。。。。

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You must stop your dancing .....because ..........
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by rkyy | 2006-05-18 23:24 | daI bY dAy...
一億円のオトコ

ひょんな事から、今日は25歳にして年収1億円というオトコと会うことになった。
新宿のホテルのロビーにて待ち合わせ。
そして指定時刻ピッタリに彼の居る部屋へと向かった。

ホテルの部屋は彼の年収とは不釣合いな感じもするシンプルなツインルーム。

そこで90分に渡って会話を繰り広げた。



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会話が終わって、ホテルを出て、帰路に着く。


なんだか頭の奥が酷く痛くなった。


彼は自由なのだという。
彼は二十歳まで鳶職だった。
彼はその気になればカメラマンに彼自身がなる事だって簡単だという。
彼は焼肉が食いたくなったらソウルまで簡単にいくことが出来るという。
彼はドバイで本当の贅沢を味わってみたという。


あまりにも巧い話しだった。
それは作り話のようで作り話ではないようだった。
話しの内容は今まで聞いた事も無い驚くものだった。


そのことがますます僕を 混乱させた。

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話しを思い出せば思い出すほど、
その話しを聞いた時に少しも懐疑心を抱かずに感心した自分にどこか腹が立った。
果たして、現実なのか、夢なのか、詐欺なのか、革新なのか判断の方向性すら見つからなかった。



彼の言う
「人生は夏休みだとすると、夏休みの宿題は 早くやっておいたら 後は 自由だ」
というコトバに惹かれていたのが解った。




自由になることが本当の幸せなのか。
幸せは本当に自由になることなのか。



少し考えてみることにした。
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by rkyy | 2006-05-16 23:14 | daI bY dAy...
run run run

久しぶりに走った。
福岡にいるとき以来だから2ヶ月ぶりか。

池尻から環七まで。往復4キロあまり。

あの頃は週に4~5回、 8~10キロ走っていた。
今回は久々だから控えめに。

息切れがした。
激しく汗が流れた。
それでも気持ちよかった。


東京の夜は忙しく、動きつづけていた。
そしてその動きに、走ることによって重なることが出来るような気がした。


宿に帰り、知り合いがいて、走った僕を見て驚いていた。


「福岡居る時は結構走っていたんで。。」
僕が言う。


「それが本当かどうかは。。。。」
彼が言った。



それで会話は終わった。

すこし悲しかった。
ここで返答する意味を持つことが困難なことに思えた。
しかしそれでも走りつづけるしかないと思った。

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なぜなら走ることは孤独なことだからと僕は思った。



走っていると、悲しみも怒りも喜びも苦しさも全てを忘れる。

そして僕は眠りに付くことが出来る。

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夢の中へ。。
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by rkyy | 2006-05-15 23:16 | daI bY dAy...
catch!

週末。
東京渋谷から歩いて10分。
代々木公園ではタイフェスタがやっていた。

ゲートを潜って、10メートルで連れと逸れ、東京の人の多さを一気に浴びた。

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そんな喧騒のタイフェスを通り、広場の方へ出ると、
沢山の人の輪に囲まれた、電子音に反応。
そこで一人の男のストリートパフォーマンスに足を止める。

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彼の名は ユキンコアキラ 

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子気味よい電子音に併せ踊りながら白いキャンバスに彼が見つめた人を次々に描いていく。


アーティスト  

キャンバスには彼の手によってその未来が描かれている。
人々の輪は彼のキャンバスによってその来たるべき未来を想像する。

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彼がその未来と、僕らの未来とを確実に捉えた瞬間,
彼は言葉を発する。



catch!!


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そして、時はフタタビ動き出す。
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by rkyy | 2006-05-14 23:26 | daI bY dAy...
道端


少し目を逸らしてみて
そこに存在があることを確かめてみるのです。

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例えそれがただの 葉っぱ だとしても


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あなたが感じることによってその 葉っぱ は初めて呼吸をすることが出来るのです。。。


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っと書いてみても、やはり僕は所詮 葉っぱ であることは確かなものです。。
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by rkyy | 2006-05-12 23:21 | aboUT noThINg...
感情表現

飯を漫画喫茶店で食していると、
ニュースで横浜ベイスターズの石井琢朗選手の2000本安打達成のインタビューが流れていた。彼は泣いて嬉しさを噛締めていた。


どんな事もそうだがはじめに是とやると決めたこと遣り通すというというのは並々ならぬ努力も必要だしそれなりの覚悟が必要になってくると思う。ましてや近年のチームや彼自身の成績のことを考える本当によくここまで頑張ったというしかない。

僕はその彼の流す涙を見て胸に熱いものを感じた。

石井選手 本当におめでとう。




ここは漫画喫茶店。
客は僕を合わせて6人ほど。
皆それぞれ向かい合って座っているのに、
全く口も目も合わさす皆黙って漫画や新聞を読み耽っている。

無表情

そんなニュースが黙ってただ流れているだけで誰もその事に興味を示すものは居ない。



暫くして、一人女性のお客が店を出るとき  

ご馳走様 

と言ってさっき漫画を読んでいたときの表情とは全く違う顔を見せて、店を出て行った。

笑顔


ただそれだけが見れただけで嬉しかった。



また笑顔を撮りたくなった。
そんな小さなことが大切な気がした。
そしてそんな小さなことこそがこのありふれた日常の中で「旅」を続けていくことの意味を持ってくるものだと思った。
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so pretty KID@on the border between Syria and Jordan .
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by rkyy | 2006-05-11 23:20 | daI bY dAy...


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