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the small plaNet..


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2006 11/25 @高尾山 tOKyo

ここに初めて来たのに、
懐かしくなる光景が目の前に広がる。




おかん。 


今日も僕を生んでくれてありがとう。
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by rkyy | 2006-11-25 23:59 | daI bY dAy...
nothing bUt feEling.......

今朝は夜が短かった。
何故かどこか混沌とした考えが眠りの渦の中に吸い込まれていかず
殆どまったく寝付けず、気付くと僕の週明けを知らす目覚ましが鳴った。

外は風雨共に強く、雨粒含んだ窓から見える、
首都高を走るトラックの唸り声とオレンジ色のネオンがいつもより胸を抉る。



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と共に、あるカンカクが蘇る。

腰がいつにも増して痛い。
ほぼ丁度一年前、ヘルニアを患わせたあの日を思い出す。
腰バンドに、健康腰でありますようにと祈りを託し、
いつもより キツメ に腰にバンドを巻き出勤する。


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朝の山手線。
僕の乗り込んだ50人ほど客を乗せた車両は目を閉じるとそこに誰かいることが全く感じられないくらい静けさに包まれ、
電車の進む ガッタンゴォトン ガッタン ゴォオットン とした音だけが、
日本の針を回しつづけた。
山手線は1周ジャスト60分。
それは決して偶然ではあるまい。


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今週、僕がつくカメラマンは他のカメラマンとは一味違う 派手 な ライティングが持ち味。
一見すると、その行為は ピエロ のように 見世物のように映る。。


仕事は普段より僕自身の役割が多く、ハードなものであった。


そのことで、何度も僕は腰バンドを きつく 巻いた。




仕事中ある人が僕にお茶を差し出してくれた。
「僕は成長期なんで2杯頂きます」僕はそう答えた。
「成長期ってお茶でも成長するの?」そうクライアントに聞かれ。

僕は

「お茶は心を成長させてくれるような気がします」

そう答えた。



その人は笑った。

僕も笑った。

そして、どこか成長したように感じた。











何とか深夜前、仕事も終わり、職場に泊まることも考えたが、

「もう家に帰ろう」

そんな言葉が頭をよぎり、帰る事にした。



 終電間際  の帰り道。
紅葉し始めた、木々に目が行く。

先週末 シブヤ大学 の講義で メディアアーティストの 銅金先生の言葉が思い出された。


「植物や、木々はちゃんと知っている。
春が来て夏が来て秋が来て冬が来ることを。
そしてそれに対する準備をもう何ヶ月も前からちゃんとしている」

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朝感じた腰の痛みも何とかそれ以上痛くならず、今日も過ごした何気ない一日。
それをどこかで支えてくれた、そんなあなたに感謝します。




久しぶりに忘れかけていた [to U] を聞いた。歌った。感じた。.


to U

唄 Bank Band
作詞 櫻井和寿
作曲 小林武史

池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる
公園に住む水鳥がそれに命を与える
光と影と表と裏
矛盾も無く寄り添ってるよ
私達がこんな風であれたら…

愛 愛 本当の意味は分からないけど

誰かを通して 何かを通して 想いは繋がっていくのでしょう
遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ
悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
人を好きに もっと好きになれるから
頑張らなくてもいいよ

瓦礫の街のきれいな花 健気に咲くその一輪を
「枯らす事なく育てていける」と誰が言い切れる?
それでもこの小さな祈りを 空に向けて放ってみようよ
風船のように 色とりどりの祈り

愛 愛 それは強くて だけど脆くて

また争いが 自然の猛威が 安らげる場所を奪って
眠れずにいるあなたに 言葉などただ虚しく
沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら
今を好きに もっと好きになれるから
あわてなくてもいいよ

愛 愛 本当の意味は分からない
愛 愛 だけど強くて

雨の匂いも 風の匂いも あの頃とは違ってるけど
この胸に住むあなたは 今でも教えてくれる
悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ
今を好きに もっと好きになれるから あわてなくて











強くなるために自分の弱さを認めることも強さのひとつだ。



ではまた。
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by rkyy | 2006-11-20 23:59 | daI bY dAy...
zone 下痢等

いつかこの世界が終わるとき

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僕らは再び出会うだろう。

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たとえこの先何があろうと、

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僕は忘れない。

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それが例えば、すべて夢の中の出来事であったとしても。

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あの日見上げた空
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あの日感じた大地の温もり
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君とであってから、世界は驚きに満ちあふれている。
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その瞬間  僕らは一つになる。。


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ソウイウカンカクを追い求めて。




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さあ、君よ再び踊るときがきたようだ。


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この日が夢でなかった事を確かめるために。


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僕らが踊る理由。

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by rkyy | 2006-11-19 20:53 | RAve...
the road to the NeXt Place......

その日砂漠の町シーアオアシスを夕方出た。

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エジプト、アレキサンドリアまでのバス14時間の道程。

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どこまでもどこまでも遠くに遠くに広がる地平線。
ずっと変わらない茶褐色の大地が見える。


夕暮れが近づき、太陽が大地を赤褐色に染めていく。
それはバスと僕と太陽と、3つの時間の流れる思いが交差している。



僕の故郷は地球だ。


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砂漠の中を街から街へ。
真っ直ぐに伸びた道をひた走るバスの中、遠く一点を見つめていた。


砂漠で感じた無形質の凄み。。




そもそも、カタチなんて要らないんだよ。。




自然に圧倒された自分。
絶対的な静かさからくる 初めて感じた、何処にも思いを伸ばせない 孤  独  感 。


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僕は気づいたら、バスの中、泣いていた。
周りの誰にも悟られないようにカーテンで顔を隠し。。


どうしようもなくやり場のない感情。
それはうまくは説明できない。






涙は説明として成り立つの?






秋。

晴天の続く東京。
この人がピラミッド状にも見えるこの都市。

何かに襲われ僕は ソラ を見上げる。

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そのとき感じた孤独。
今、感じた孤独感?

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To tell the truth, I felt the moment of lonliness this week .....
i cannot say anything ......




見上げた ソラ は僕らに教えている。
暗闇と光り方と刹那と永遠と。





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2006 11 /18 0:30

僕は ソラ を 見ている。。。 ソラ は そこにある。。。。。 ソラ に 逢いたい。。。。。
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by rkyy | 2006-11-17 23:39 | daI bY dAy...
ユキカキ

最近めっきり寒くなった。
と同時にめっきり日記が書けなくなった。
と、言うより(余計な)考えが進まなくなったとでも言うべきなのか。


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今日は月曜日。
朝起きてベッドの横にあった、インドの本を簡単に一読してから出社した。

遠くない未来。必ず行くであろう。インド。
そんな本を読んでいても不思議と一昔前みたいに
感覚的にそこに映った写真や文章を追ってみても
胸を焦がすほどのものは感じられない。
そんな自分が少し悲しくも、どこか強くも感じられる。



「染み」をもってして人は強くなる? 


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撮影は単調な作業の繰り返し。

「くだらない。。僕のやりたいような写真でもないし」

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はっきり言ってしまえばばそんなことを思いながらも、
撮影自体はそんなぼくの思いなんか全くも関係無しに順調に進んでいく。



「雪かき」


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Sはそう僕にいった。
最近その言葉が頭を過ぎる事が多い様に感じる。

世の中にある、どうでもいい事、
表に当たる舞台もあれば逆に陰になる部分の方が大部分を占めている。
そういったひとつひとつ、小さな、なんでもないような、後に繋がりも繋がらないような、日の当たらない作業のような、そんな部類をまとめて、

「雪かき」


そう村上春樹の「僕」は表現し、またSも使った。


そして、今僕の頭の中に  

「雪かき」


はある。



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今日の写真すべて、2006年4月5日、
僕がその日見た1日24時間のうち  125分の1秒  の 写真  が 5枚 
 それは1秒にも満たない 




ユキカキ




そんな感じで、今年撮った関係ない写真と共に今を振り返る超涙のどこかで繋がるカンカク的ストーリー。。。 
反響次第 、続く予定。w
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by rkyy | 2006-11-13 23:46 | daI bY dAy...
作品 その2 その3
とりえず up だけ。

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by rkyy | 2006-11-12 22:32 | dAiLy phOtO....


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