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11月便り 写真のみ



脈絡の無い呼吸。



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先週の呼吸。
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by rkyy | 2008-11-28 00:58 | daI bY dAy...
伊豆の踊り子

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伊豆の石廊崎で出会った売り子の老婆。
昔と比べ観光客が比べて減った事を嘆いていたが
その分ゆとりが有るのか僕らとの会話を楽しむ時、笑いが絶えなかった。

店には僕自身が魅力的に感じる商品は少なかったが、結局500円を出しネット編みに入ったニューサマーオレンジを購入した。
僕が駄々をこねるように「おまけ」を要求すると、笑って沢山の「おまけ」を付けてくれた。


それはとても甘酸っぱかった。




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昔この場所に土産店は幾つも在ったようだが、何年か前に次々と閉店し、いつしか自動販売機が置かれたようだった。自動販売機はボタンを押すだけで何も語る事はないが、いつでもキンキンに冷えたジュースをその需要に応えるだけ、至って実用的と言われる程、種類豊富在庫豊富に用意され、たまに「当たり」というシステムが存在する自動販売機も有り、束の間の喜びを与えてくれる気がした。



ただし僕は当たった事は未だかつて無いが。



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老婆にまた会いに石廊崎に行きたいと思った。
自動販売機はどこでも似たようなものが有るので、わざわざ石廊崎まで行って会いたいとは思わなかった。
『石廊崎限定☆コカコーラ』というのがあればまた別の話しで有るかもしれないが。




カンカクの違いなんだろうけどカンカクは偉大である。
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by rkyy | 2008-11-09 23:01 | aboUT noThINg...
小ムロさん

小室事件について思う。

人は「個」として動いている場合と、組織の一部としての「組」となった場合に意思決定は時として、必ずしも自身の思惑通り事が進まず、裏腹に事が進んでしまう場合が多々ある。まー多かれ少なかれ。今回の騒動も事件の真相がどこまで解明されていくか、今の時点では判らないが、容疑者と報道される小室氏自身も見方によっては被害者に僕には映ってくる。

それは小室氏自身の「個」とそれを支えていくべきであった「組織」との意思の疎通というものがどこまで通っていたかであり、そもそも彼自身という「個人」の存在が、その根本から人を騙してしまおうなどという気持ちがどこまで在ったかという事が一番重要な気がする。

特に彼を擁護するつもりではないが、彼自身がここまで破滅していくのを周りの人間は報道によるとある程度「知っていた」という訳で、ここまで事が大きくなるまで周りも「見て見ぬ振り」をしていたということも事件の大きな問題ではないか。


事件が起きてしまってからではもう手遅れ。




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そういう似たような話しは、自身の胸を探ってみれば、犯した罪の大なり小なり、周りに数限りなく幾らでもある。
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by rkyy | 2008-11-07 01:28 | aboUT noThINg...
美しいやま 

先週末、東京奥多摩にある御嶽山を訪れた。


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遠く見える東京の街は霞んで見え、街の頭上には光化学スモッグとも言う薄らと膜を張ったような薄茶色の大気が見えた。科学で考えてみるとそういう事なのかもしれないが、その不自然にも薄汚れたように見える大気はそのまま人々の生活を想像する事が僕には出来、その空気の下様々な人間が呼吸している息遣いが聞こえてきそうで、安心感を思える事も出来る。

美しいだけの世界では美しいものも光らない。

東京という街にはどこまでも逝ってしまって欲しいという期待感みたいなものを常に僕は持っている。




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山頂で障害の子を抱えた父母子が居て、記念写真を撮りたがっていたので声をかけて簡単な撮影をした。子は車椅子に乗っており非常に重度の障害を持っていて、見た目では殆ど視覚も聴覚も無いように見えたが、その両親の目の輝きと子に対する愛情といったものを直に見て感じ、僕が見た光景はその親子のほんの一時的な表情感情に過ぎないとは思うが、こうして美しい光景や人々に出会えたと思う事が嬉しくもあり、その親子に少しでも良い時間が訪れれば良いと心から思った。



五体満足。



何も大きな障害もなく自身がここまで生きて来れた事に対する感謝を忘れない。
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by rkyy | 2008-11-06 00:28 | daI bY dAy...
出会いとか別れとか

随分と時間がかかってしまったが、H君の結婚式bookを郵送し
思いつきで一部、写真をwebで色んな人に見れるように fotologue を作成した。



[loVe forever] クリック





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夏が来て秋が来て春が来て冬が来て。

陰翳

そういう所にきっと日本人の美意識はあるのだろう。

終わったと思ったらまた始まる。
過去を清算しないと前に足を踏み出せない。
大きな幹を育てる為に、見えない大地に根を張る。

種を蒔く。




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08' 夏 @世田谷109studio

昨晩は会社の一人の後輩の送別会を行った。
半年とちょっと彼と共に働いたのだが、彼とはかなりの意見の交換を通して得るものが在ったと思う。気付かせてくれるというか僕を現実に戻す存在と云うか。彼を通して世界を見る新たなフィルターを得た。身近な存在として失うのは誠に残念では有るが、何せこの時代だ。本当に必要とするならばいつでもどこでもどこへでも会いにいく事が可能なのである。

だから また どこかで。


旅はまだ始まったばかりだ。
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by rkyy | 2008-11-01 21:29 | thE pHoTo...