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ドラゴンボール


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いかんと思いつつ、ネットに吸い込まれ昨日はドラゴンボールを殆ど(かなり飛ばしながらだけど)全話youtubeで観ていた。昔と感じることが全くといいほど違っていてそれは目線の変化というものを感じる。
境界線というギリギリの状態で物語は進んでいくが、やはり一つ一つの意志が重なりストーリーが出来上がっていく。
はっきりとした目的持った言葉が輝かしい。多分それが色んな意味合いで今の僕なのだろう。
そんなわけで登場人物の詞は目覚めに夏の太陽の直射を受けた気分でとても眩しかった。


おっと まぶしいでやんすの写真 ↑





決して下は再生しない方が良いかもしれませんね。
僕のように意志の弱い人はその罠に引っかかってしまうかも知れません。







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by rkyy | 2009-05-24 21:02 | daI bY dAy...
アイロンのある生活

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アイロンをアマゾンで買った。

無駄な機能は一切無し。シンプルでレトロなデザイン、美しきRを伴うフォルム、適度な重量感。
色んな種類の「しわ」が気になり始めた。それを単純に真っ直ぐへと直すのだ。
目を動かせば色とりどりの「しわ」。それをただ直す。今ならまだ間に合う。
まずは己から。こんなにアイロンがけに役割が隠されていたとは今までの僕はどこを見ていたのやら隙だらけ。
それはただ楽しく、洋服に魂を注入する儀式でもしているような問答無用な気分に僕をさせてくれる。
そして洋服の素材や特徴、折り目を知った上で、相手と心を確と向き合わなければ、「しわ」はいくら延ばしても延ばしても完璧にはとれない。
それは心が露になる。




まだまだアイロンは巧くいかない.
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by rkyy | 2009-05-22 21:47 | daI bY dAy...
猫に小判

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街の木々が太陽光に誘われ緑の深みを増し始めた。
麻布路地界隈を散歩し、小さな広場にて白金で飼ったベーグルのサンドウッチを食すために暫し腰を下ろし休憩しているとどこから現れたのか一匹の猫の存在。何の警戒心もなく彼は近付いてくる。体の毛並みは汚れ、少し皮膚に病気を持ち、腹は大きく凹み、口からはヨダレを垂らし、力のない鳴き声。
しかし、不思議なことにその顔だけは毛並みは整い、何よりもその目はしっかりと前を見つめ輝いている。気品というものすら感じる。

お腹を空かせているのかサンドウィッチの欠片を与えるが臭いをかぐ仕草をみせたが彼は食べずに鳴きながら僕に寄ってくる。でも僕は彼を触ることは出来ない。その彼の容貌からかどうしても僕自身を守ってしまう。

少し周りに蚊が寄ってきて僕の血を何発か吸い出し、痒くて僕はその場が居たたまれなくなり、彼を見つめその場を後にする。
彼は黙ってこちらを見ている。


また。




その時は彼が何を求めているのか解らなかった。何をということを想像することに対し途中で放棄していた。
電車に乗り帰り際何となくそのことを思い返してみる。

彼に黙って餌を与えれば満足すると思っていた。

でもそれはきっと違った。


裕福な人間が、貧困を抱えた人間に対して、一方的に「物質」を渡せば貧乏人は満足するだろうと思い込んでいるのと似たようなもので、彼に対して餌さえ与えれば彼は満足するだろうと一方的に考えた僕自身の想像力の欠如、それが彼と僕との心のすれ違いを引き起こしたのかもしれない。




彼が望んでいたこと。



黙って彼を抱きしめる



それが彼が望んでいたことなのかもしれない。





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by rkyy | 2009-05-20 23:59 | daI bY dAy...
コントラスト


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風が強く吹きつけた重みのある曇り空を持った日曜日、数えると16時間ばかり床に就いていた。
うとうとと幾つもの夢を見たが、「コントラストの高い世界」の夢が印象的だった。
空はどこまでも一色の青。
緑はどこまでも一色の緑。
人々は常に喜怒哀楽の4つの表現のみ有している。
まるで一昔前のコンピューターゲームの中に潜り込んだとも思えるそんな画一的でとても解りやすく構成された世界の夢だった(うろ覚え)。


そんな平和な日曜日であった。






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by rkyy | 2009-05-17 23:10 | dAiLy phOtO....
接骨


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最近、接骨院とやらに行ってみたのですが、驚いたことに接骨してもらった時のあの感覚というのは、ふわりと中に浮くとでも言いますか。解りやすいのは、家に帰り布団に包まったら時にまるで雲に包まれているように体が軽い軽ーい新しい感覚を覚えました。一番大切なのはこの状態をキープすることでありまして、日常生活の中での普段の「姿勢」というものを少しずつ元に正していくことが必要不可欠とのことで色々と続けていつの間にかそれをモノにするという反復作業を始めなければなりません。


この新たな感覚を手に入れるため、偉大な重力を持つ背中に背負った大きな猫とは残念ですが今年でお別れしたいと思います。






これからはソラに浮きたいのであります。
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by rkyy | 2009-05-15 21:17 | daI bY dAy...
大樹


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by rkyy | 2009-05-13 23:54 | thE pHoTo...
森の祠








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いきものの気配。
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by rkyy | 2009-05-12 23:33 | daI bY dAy...


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