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2006 3/29 @turkey Total Solar EClipse



久しぶりに空を多く眺めた一日であった。
東京で生活していると空の存在を忘れてしまいそうになるときが有る。
僕自身が頂点を望む高いビルディングの階層の一部になってしまったように、時として空が見えなくなる。
それは実際にはとても現実的であるのかもしれない。
空を眺めなくたって一般的な生活をする上では何の支障もない。


撮影中、今日は多く空を眺める事が出来た。
そういった役割を仕事の中で任されたからである。
一生のうちで一番空を多く眺めたあの日のように。

風が吹き雲は動き、風は止み雲は無くなり。





空は晴れていた。

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by rkyy | 2009-06-26 22:38 | daI bY dAy...
人々 09’6月

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by rkyy | 2009-06-15 12:46 | daI bY dAy...
隠れんぼ


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振り返ると猫に見られています。
どこかしらですが、はっっと彼らの強い視線に気付く事が多々あります。
それは自分で気付いただけなので、実際には生活の様々な場面場面で彼らに見られているのかもしれません。

彼らは「遣い」なのかもしれないなと思います。

あの真っ直ぐな視線と空気を操る耳の感覚、タクトを振るうかの如く尻尾の優雅な舞い、逃げたと思ったら次の動作への切り替えの早さ、諦めの早さ。
彼らの視力は弱いと言われていますが、であるならば、彼らのその感覚によってどういった猫次元を感じているのか興味は尽きません。
聞くところによると猫次元における彼らの聴力は人間の6倍以上とありまして、果たしてそれはどこまで聞こえているか聞いてみたくなります。
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by rkyy | 2009-06-12 23:49 | daI bY dAy...


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最近いつも上の写真の「扉」が気になっています。
たまに一般的には「夢」と言われる睡眠の中でもこの扉が出てきてしまうのです。
この扉を見つけたときにはかなり「はしゃいで」しまった記憶があります。
この扉の場所が解った人は相当な扉フェチなのかもしれません。
それから普段でも幾つもの「扉」が気になるようになりました。

何故だろう。




どこか知らないところに通じてそうだから





とでも今は申しておきましょうか。
続きはまだまだ先に有りそうな気がするのです。
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by rkyy | 2009-06-11 22:17 | daI bY dAy...
ペダル


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色々とやらないといけない事、やっておくといいかもな的な事、部屋の掃除をもう少しした方がいいかもしれないといった諸々の細々とした身辺整理はいつものように僕の想像のあらん限りに積っていたが、今日は突然offを宣告されたラッキーな水曜日と言う事にしておいて、朝からネガ現を行いに新宿のラボへ自転車のペダルを踏み込む。踏み込む。
いつだったか中目黒の自転車屋に行ったときに店のラスタな兄ちゃんが僕に言ってくれた言葉をいつも自転車に乗る度に、思い出す。


「いいかい自転車は踏み込みが一番大事なんだよ。一度踏み込んじゃえば後は体が勝手についていくから」



それは何も自転車だけに限らなく「life」のあらゆる事に繋がっていく事なんだろうなと僕は自転車で最初に踏み込んだ瞬間にその兄ちゃんの顔とラスタのリズムと共に思い出す。

ペダルを踏み込みチェーンは回転し続ける。
東京の坂を上り、坂を下り、人にぶつからないよう人の動きを見つつ、人の流れの全体像を確認しながらも、何人もの人とすれ違い、自らの身と場に有ったベストなギアを選択し、時には簡易な標識に頼り、時には人に尋ね、時には迷えども、時に急がば信号無視をしながらもいずれ目的地は見えてくる。
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by rkyy | 2009-06-10 23:02 | daI bY dAy...
西と東



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見事に晴れた水無月の日曜日。

Aと共に作品撮りを行う。場所はAの自宅=アトリエ。
Aのアトリエはモノが大小細々としたものが多く色も多彩で、下手な人が演出するとバランスを崩してしまい品が無くなりそうで有るが、彼女の場合「それでいて」モノ全体の不思議な統一感が巧みに生み出されていて、それはとてもシックであり絶妙なバランス感覚というものを感じさせられ、そのモノの浮遊間の漂いながらも意思の統一感の巧妙さには全く感心してしまう。

今日はストロボもレンタルしたがほぼメインは太陽光。柔らかく擦る程度の人口光を入れる。いつの時代も太陽は偉大で、そして今年初めて感じる蒸し暑さも運んでくれた。気付くと汗が体を流れる。光は強く斜め80度。夏の光。

初対面のフランス人の彼女。
気さくで日本人っぽいシャイな感じのハニカんだ笑顔。モデルというよりも一般人に近いそのまんま。ありのまま。
時間も雰囲気も和やかな感じで部屋の空気は保たれていた中で、彼女が言っていた言葉で印象的だったのが、一般的に言ってフランス人は何でも自国に対して誇りを持ち過ぎ、幾ばかりか他の国に対して排他的になってしまう傾向が有るから、彼女自身はフラットな目線でモノを測っていきたいということを、自然に強く語っていた。その時の表情は撮影の中で見せたどの表情よりもしっかりとしていた気がする。


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帰りに乗った山手線は、青と赤の強いコントラストで文化を掲げるAirFrandeの広告で車両全体ジャックされていた。
先日のブラジル沖で起きたAirFrance墜落事故の犠牲者に対し地球の裏側へ黙祷を捧げた。
事故の原因は未だ解らず捜索は今も続く。祈りは続く。
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by rkyy | 2009-06-07 23:51 | daI bY dAy...
絶対的なもの



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様々な出来事が交錯する。
様々な、いまを「とりあえず」飲み込んでみる。



大きく息を吸ってみる。
絶対的なもの。それは例えば家族であったり。
そして黙って不要なモノを吐き出す。


それを黙視し東へ戻る。
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by rkyy | 2009-06-05 23:58 | daI bY dAy...
国東巡礼①






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右往左往と道行く道もままならない僕ですが、暫くは普遍的なものを追いかけてみようと心に願う。

雨降って地固まる。
やがて雨上がり、夏はきっと来る。
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by rkyy | 2009-06-04 23:28 | tRavel...
dear my friends


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by rkyy | 2009-06-03 23:35 | thE pHoTo...
the light


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by rkyy | 2009-06-02 23:32 | thE pHoTo...