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月山



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@山形 月山
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by rkyy | 2010-05-31 23:58 | daI bY dAy...
末永くお幸せに。

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今日は夕方から友人カップルの結婚式でした。
とてもいい雰囲気で、式中僕はずっと涙を目の上に浮かべていました。
30を越えると何だか涙もろくなってきました。空間に持っていかれそうな気分です。
普段は冷静を装っている僕ですが、自分の結婚式のときはどうなるのだろう、とそんな事を考えたり。
式は沢山の出席者がありながら何だかゆとりがありとても豊かな空間でした。

二人とは去年パラシュートで共に朝霧高原を舞いました。
それはとても気持ちのよい風が吹いている1日でありました。


また良い風を吹かせましょう。




末永くお幸せに。
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by rkyy | 2010-05-30 23:34 | daI bY dAy...
静かで確かなさわさわ



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月が出ていました。
静かに微笑みを感じられました。
この暗闇に一点だけ浮かび上がっています。
空を見上げてこころがさわさわと落ち着いていくのを感じました。


お元気ですか?
今宵は満月ですね。
もうすぐ夏が来そうな気配が漂ってきましたね。
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by rkyy | 2010-05-28 21:32 | daI bY dAy...
夏の前のゆうこく



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hitoshi ichinose @江ノ島



彼の語る夏というのを話すときの彼の表情が、彼の夏を何よりも語っているように思えた。
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by rkyy | 2010-05-24 18:54 | daI bY dAy...
タンゴ:ゼロ・アワー


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Astor Piazzolla タンゴ:ゼロ・アワー
自分が音楽家でなくて良かった。
なぜなら、もし僕が音楽家としてこの音楽と出会っていたら、今までの全ての音楽を止めてしまわないといけない思いに囚われてしまいそうで。


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様々な空間の中をバンドネオンの音色がゆっくりと熱を帯びながら情熱的に退廃的に突き進んでいく様。
遂に出会ってしまった。暫くはここから僕は何処にも行くつもりもないし、ここに暫くは留まりたい。

そんな思いに駆られてしまいそうな入魂の一枚でした。
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by rkyy | 2010-05-19 22:56 | daI bY dAy...
うまと



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@那須 アルパカ牧場





帰り際、一頭の馬がこちらを黙って見つめていた。
そっと近付き顔を撫でる。


ずっとずっと一寸の迷いも無く見つめていた。

ずっとずっと。
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by rkyy | 2010-05-18 22:34 | daI bY dAy...
in natural



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@江ノ島 サムエルコッキング苑




恥ずかしい事に名前は忘れてしまいましたがとても美しい花でした。
(誰か名前を知っている方が居れば教えてください。)
最近その姿をよく見かけます。不自然なまでの蒼と黄色。
それもまたここは自然であることを教えてくれる。
いつか庭の持てるような家に住む余裕が出来たら、育て花を咲かせてみせたいと思います。














kuniyuki mix かなり良いです。
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by rkyy | 2010-05-17 23:55 | daI bY dAy...
ピクシン



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早朝から、高校時代の友人、川口真一郎が勤務している代官山の美容室の内観を撮影しました。
彼とは高校卒業から暫くの空白期間がありながら、僕が上京し再会して後、何かと「きっかけ」としての繋がりを感じさせてくれる人です。僕が初めてカメラマンとしてのギャランティーを頂いた仕事も彼からで、それに偶然居合わせた今の相方との繋がりもそこからより強くなっていったように思います。

よく彼の事で思い出すのが、高校時代、彼がプレーしていたサッカーで左足を使った独特の美しいプレイスタイル。そんな彼の事を、美しいプレースタイルでその当時名を馳せていた「ピクシー」をなぞって、「ピクシン」と呼んでいたのを思い出します。

それから12年あまり経ち、こうして目の前に対してお互いの意識という空間を一緒になって作り上げていく喜び、そんなものを感じながら、柔らかな朝の光と気持ちよく接していきました。





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彼自身の写真はそのうち山にでも登った時にでもupしましょう。
また。











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by rkyy | 2010-05-16 22:43 | daI bY dAy...
作撮り



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今日は作撮りをしました。
結局僕がセレクトしそうなのはどちらもシンプルな写真になりそうですが、それぞれのシンプルの中にも違った意味合いを見つけていく事が出来る気がしました。今回は多くの人間が関わって作っていった作品だったので終わった後の満腹感も良いものでした。

最近はファッションという文化に対する意識も少しずつではありますが、仕事等で関わるようになってきて今まで苦手でどこか敬遠していた僕の意識も変わってきまして、ファッションの意味といものが僕なりに理解出来るようになってきて、ポジティブなものとして受け入れていく事が出来るようになりました。それは僕にとっては大きな変化でまた新しい世界を見つめていく視点を発見した感じであり、またこれから先の人生の楽しみが一つ増えたように思えます。

色んな人に関わっていく中で今まで見過ごしていた扉をやっと人の力を借りて、錆び付く前に、こじ開けた気分であります。



fashion news僕が取材で撮影したのもあるので良かったらどうぞ。
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by rkyy | 2010-05-15 22:13 | daI bY dAy...
祖父



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先日の日曜日が母の日だった事をすっかり忘れ居ていた為、今日、母に電話をした。
母は買い物に行く途中で福岡の小戸公園から夕日を浴びているという時であった。
同時に僕は窓の外を見てみると東京の空は既に濃紺から闇が覗き始めたなという感じであった。
最近、祖父の調子が悪く色々と面倒を見なくてはいけないという母は祖父の住む佐賀の実家と福岡の家を行ったり来たり。祖父はもう駄目か、という所を何度か様々な医療のお陰で持ち直したり、再び具合を崩したりという調子を繰り返したりたりであるという事だった。祖父は自分では思い残す事はもう無いから早く死にたいとも語っているらしかった。僕はとても複雑な思いであった。きっと母もそれと同じでその思いはきっと僕のそれよりももっと強く、そして現実的であろうなと母を思った。



僕の父は明日を生きたくて、目を瞑った。だが明日は来ず、生きる事は出来なかった。
僕の祖父は明日はもう無くていいものだといって、目を瞑った。だが目が覚めると生きていた。




丁度半年前に祖父に在ったとき、祖父はきちんと自分の足で立って僕が帰って行くのを見守ってくれた。
出来る事なら、まだ祖父にはそこにたって居て欲しいと僕は強く思った。
それが今出来る、僕の願いだった。












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by rkyy | 2010-05-12 21:25 | daI bY dAy...