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写真と画像について

今日の撮影は4*5を用いたジュエリーの撮影。フィルム4*5。
4*5での撮影は、デジタルでの撮影に比べ、責任力、集中力、暗記力、慎重性とありとあらゆる撮影で起こりうる事象、すべてにおいて技量が大きく問われる。とにかくやる事が多い。そしてそれがまた写真に確と現れる。その中でクライアントの求められたものを出せるかが本物のプロといえる。

なんて、そんな事考えながら「今日の師匠」は相変わらず口数は少ないが素晴らしい上がりを残していた。僕にはまだまだ撮る事の出来ない「写真」だった。もし僕が「デジタルカメラ」を使ったら似たような「画像」を撮れるかもしれないが、それはきっと「まぐれ」の「画像」に過ぎないのだ。

それ位、アナログの表現する「写真」と、デジタルが出力する「画像」は似て非なる。


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極端な話し、昨今 世の中はデジタル化してますます「便利」な世の中になっている事は確かであり、決してそれを安易に否定する事は出来ないと思うし、僕自身こうやってblogを書く事で恩恵を受けている事は多々ある。がしかし、時代に一石を投じるとなれば、1週間に1日、いや1ヶ月に1日だけでも非デジタルな日を設けてみてはどうか?
そうやって見ていく事で、両者の立場から見つめた、有り難みに満ちた本当のカンカクの世の中が見えてくる気がする。

ま、よくある話しでは在りますですな。
両者をうまく見ていこーってことで。
大きく、「時代」を全否定し出すと麻原彰晃になりかねんしなw


もちろんデジタルカメラでも本気でやってる人は居る訳だし。


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むか^しむかしのことじゃった。
世の中にはフィルムというものがあったとそうな。。。
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by rkyy | 2008-07-11 23:50 | daI bY dAy...
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