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生命のバトン..


あの日からあの日へ。

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2004/02/26 AFTER THE PARTY@Goias,Goiania,BRASIL



この日からこの日へ。

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2006/04/01 AFTER THE PARTY@SOULCLIPSE,ANTALYA,TURKEY





まるで、全ては夢の中であったかのように。。
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by rkyy | 2006-07-11 23:10 | tRavel...


1枚の絵は自分自身をどんな時にも豊かにしてくれる。




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soulclipse@Turkey '06 4/1 [the april fool]




それがもしかしたら 豊かな人生 を送る術なのかもしれない。






my friends forever.....
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by rkyy | 2006-07-10 23:46 | RAve...
それぞれの生き方 [to U]

彼にとって
この春から夏へと変わっていく、
毎日毎日、相も変わらずに不安定な空を演出するこの東京での3週間は、
これから彼が彼自身の手で生きていく中でとても大きな転機となっていくのかもしれない。

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そんなことをぼんやりと感じていた。



沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら
今を好きに もっと好きになれるから
あわてなくてもいいよ




d0057896_1391731.jpg何時の間にか、自分を取り巻く環境も、彼を取り巻いている環境も
その昔、何も考えずに僕らが只管に何かを忘れて遊んでいた頃とは大きく変わっていた。
気付けば何時の間にか大なり小なり何もかもが形を変えなくとも形を変えようとも変わっていく中にあった。

そして色んな噂話や色んなニュースが何時の間にか自分の目の前だけで
大きくカーブを描いたように大きくなっていった。


そんなことは関係ないのに。。。


変わっていないのは自分だけに思えた。
そのことが大きく自分にのしかかっった。

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雨の匂いも風の匂いも あの頃とは違ってるけど


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それでもやはり、立ち上がるしかなかった。
人前では何事も無かったかのように強がって見せていた。
そうすることが精一杯の彼自身の演出だったのかもしれない。
それを僕は彼自身の彼自身に対する  を感じることに思えた。
自分を守っていくことが唯一の生きていく手段に感じられた。


結局、唯一頼れるものと分かったのは自分の自信でしかなかった。



愛 愛 それは強くて だけど脆くて

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何処まで行っても何処に行ってもどんな時でも僕自身は誰でもない僕であった。
また彼も同じくそうであった。

自分自身を探す旅


ココではない自分でもなく、過去・未来の自分ではなく
本当の自分自身はきっと 今 の自分自身なんだと思う。


全ての万物にはそこに存在する理由がどんなものにもあった。
その理由を見つめていくことにって自ずと今に通ずる答えは開かれていった。


今の自分自身を真正面から見つめることこそが
本当の自分自身を探しだす事になるのだと思われた。




悲しい昨日が涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
人を好きに もっと好きになれるから 
頑張らなくてもいいよ






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また 再び いつの日か 会える日が来るのを楽しみにしております。
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by rkyy | 2006-07-09 23:08 | tRavel...
暖灯

生活の香りが生温かく感じられた。


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それは僕には放つことの出来ない香りだった。
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by rkyy | 2006-07-02 23:51 | daI bY dAy...
車輪に揺られて

先週頭、
親が自転車を福岡から宅急便で6000円の送料を負担していただいて送ってくれたので
(とても感謝しております)、タイヤやパーツを自力で組み、
毎日勤務先の芝浦まで、最短ルートで行くと9キロあまりの道をチャリ通している。


行きは池尻から中目黒~代官山~恵比寿~広尾~三田~芝浦という明治通り最短ルート。
自転車で40分くらい。


帰りはいつも新しい道を探索しながら迷ってしまう事が多々なのだが、
仕事も時間も余裕が心にあり、またまだ涼しさも行くばかりか感じられ、
新たな東京の街の発見に喜びすら感じられる。

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先日は六本木から渋谷までの道を、溜池山王へ出てしまった。
それもまた何かの つながり をこの道に感じられ、
この街を仕掛けられたものへと意識は繋がっていった。

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意外に思われたのは、ココ東京の街でも、道筋を尋ねて、大方の人が親切に教えてくれること。
それは大体にして僕を進むべき方向へと導いてくれるような気がする。
そういう思い違いを楽しく心の中で整理する。


なんとなく、僕の心の中で、福岡に3月のたびからまだ帰宅していないせいか、
今でもこの街の中で、旅を続けている感覚になる。
旅は今は興味ないと人に口に出してみても、
やっぱり僕は心の旅人なのである。
と適当に口走ってみる。


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いつも何処となく澱んだ空であるこの東京の街でどこまで旅を続けていくことができるか。
少しばかりの晴れ模様がかろうじて見られる
この6畳一間でそんなことをボンヤリと考えてみるのであった。



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Photo By Sakiko


わたしは財布に1800円しか入っていない以外は、努めて元気に生活しております。
東京の夏はとても敏感肌の僕には応えますが、
まぁ明日も90%は口から出任せばかりでなんとかなるので頑張っていきまする。
世界の大部分はあの時のあれみたいにそんな風に簡単に出来ています。
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by rkyy | 2006-07-01 23:37 | aboUT noThINg...


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