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ありえん

4月30日 晴れ。

ドタバタと友人を福岡に返し、新宿、上野、銀座をぶらつく。

会社に戻り、ハードディスクの整理。
昨日からっ調子の悪かった、HD。。。
反応が鈍すぎ、、、、反応せず。。。


写真専用のハードディスク。230G、、ピンチです。
今までの作品データがすべてパーになりそう。。。
まずは メモリーカードの消えたデータまでをも復旧させてくれるという、SOSでも呼んでみます。
なになに 復旧に 7万円ですか。。。。。。。

へたな デジカメ 買えるじゃん。。。 



皆さん バックアップはとりましょう、、、。
死んでからは遅いよ。
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by rkyy | 2007-04-30 22:59 | daI bY dAy...
天空オーケストラ

Gw前半中日。
4月29日。天気晴れ。

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昨晩の六本木の疲れを多少残しつつ、先週の作撮りのデータ処理、モニターと格闘。
かなりの量のデータ処理。他にもやるべきデータ処理は山積み。なんとか全てをGw中に終わらせたい。しかし終わりから逆算してみてもかなりのハードワーキン。しかも4時間処理したデータが飛んでしまうというあり得なさ。

デジタル暗室に籠り、気づいたら「現地時間」は過ぎていく。

「あちらの時間」に疲弊を感じ、そんな時は黙って空を見上げると何となく上手くいく気持ちがする。少なくとも空を見上げる時だけは、黙って自然の時間の流れに身を任せることが出来る。
そして時の軸をセットし直す。




データをある程度片付けたら、
今晩は場所を変え渋谷でダンスダンスダンス。
歩は進み続ける。
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by rkyy | 2007-04-29 23:53 | daI bY dAy...
赤い惑星

Gw前半初日。外の天気と呼応するかのように静まった、スタジオ。
空は太陽光を三枚くらいディフィーズしたかのような薄茶色の空。
道行く人々には光が柔らかすぎて影が消えてしまった今日この日。

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@kaIgaN studio


先日京都ロケ時に個人的に購入した玉簪をブツ撮りしてみる。

丸いものを写真に撮るのは難しい。丸いものは周辺のものすべて写しこむ。
それが美しいものであれば有るほどその光の吸収量というのは増えてくる。
宙に浮かび上げた簪の玉の部分は地球で、宇宙から地球を覗き込むような感覚になってくる。
一つ一つの大陸。 光と影。
よく見ると自分もちゃんと地球の中に写っている。

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しかし、真面目に撮ろうとすればするほど、丸く赤い地球は僕の前に立ち塞がる。
地軸の問題、太陽と月の関係、宇宙の中の太陽系第3惑星に関する定義と仮説。
それに対する実証をもってその秘密は暴かれる。はず。

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そんなものをぼんやり思い浮かべながら、
何とか初めのイメージ通りとはいかないが、
普通の一般的なテイストに持っていくことだけを考える。




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今日は此のくらいにしてやろう。


地球は赤かった。



そんな事を考えながら、間もなく到着する福岡からの来客とともに今日は夜の六本木へ。
音楽は鳴り続け僕の胸の鼓動は高鳴り続ける。
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by rkyy | 2007-04-28 21:19 | daI bY dAy...
システムX

先週末から今週頭に及んだ京都ロケから、
そのまま都内に戻り、怒濤のgw前、「旨いもの三昧」も
今日、夕闇に染まる浅草の撮影で一まず終了。

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2007 4/27 @asakusa SuMida riVer


普段は絶対に口にすることの出来ないような天ぷらを飽きる程毎日毎日食し
軽くではあるがそこに触れまた、そこに扉が開くのを感じた。
大袈裟に言えば、今まで思っていた天ぷらの概念そのものが
この一週間で大きく変化した。知れば知る程奥は計り知れない。
そして味にも場所にも深みがある。


本物を知ってニセモノを知る。

偽物を知ってホンモノを知る。



世の中には多分そんな自分の知らないモノであふれているのは当然の事。
そして永遠にそのモノゴトの境界線を僕は旅している気がする。



突き詰めていくとモノの本質的な所なんて考えれば考える程その存在自体に疑問符が付いていく。自分の存在そのものが怪しくなってくる。ま、そこまで考える必要性がなくとも勝手に動いていくのがこの世の中なのだろうが。



今日何人擦れ違った?

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just before 1 years Ago 2006 4/27 @ShiNjuku




多分1000人以上。。と僕は答える。



その中でメモリーされたのは?

 僕の知っているあの人とあの人とあの人。


そんな風にして世界は勝手に自動記憶システムによって作られている。

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What Can U see in thIs phOto? go Or down ? @ someWhere in the wOrld....


登って降りて、また登って。。。。
システムが完成されるにはまだまだ遠い道程。

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@asaKUsa


こんな完結ない文章でも 送信 ボタンを押せば 「完結」 してしまう時代ではあるけれども。。。


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@asaKusa

言い換えれば世界はそれだけ生きるに値するような表現を可能にする「ナニカ」を秘めているということなのかもしれない。ま、それは僕の捉え方なのですけれど。
今日の所はそれくらいにしておけば、明日もきっと巧くいくだろう。
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by rkyy | 2007-04-27 23:55 | daI bY dAy...
京都ロケ
怒濤の日程の中、決まっていた作品撮りの予定を変更し3日間京都へ。

京都旨いもの紀行。

最近外で写真を撮ることを忘れていた僕だったが、
2日目の少しの自由時間、写真を撮ることが課せられた。
それが仕事だ。

そして久しぶりに野外で撮る。

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なんというか、 この 戻ってきた という 感覚。 旅をしているときの感覚に似ている感覚。
確かに掴めたような感じはする。


しかし、写真は やっぱ 楽しかった。

それに尽きる。それだけで何も要らない。

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何か を忘れそうになったとき、意外とうまくいかないとき、そんな時は簡単に考えた方が良いに決まっている。その答えは僕にとって今の段階ではたまたまカメラ。
そしてそれを職業としている。単純な図式に喜びを感じる。
自分は恵まれていて、飯を食うことができる。
思い出を思い出すことができる。

素晴らしい。



空間は何時でもどこでも僕の目の前に広がり消えていく。
そしてそれを繋げる。僕の中で。僕の時間で。僕の図式で。
カメラというブラックホールに空間を閉じ込め吐き出す


そしてそれが写真だ。


カメラをもつ 皆が皆 あなたは ブラックホールだ。






5月は 長野に鹿児島。

世界を 吸い込め!!
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by rkyy | 2007-04-25 23:31 | daI bY dAy...
month of ///



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2007/3/4 RoppOngi  uNderGround

真っ直ぐなひと。 光のオーラを身につけて。。




3月の一枚。



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2007 3/8 shIbuYA underground

こんなものを大都会の地中に埋めて人々は何を始める気であろう。。
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by rkyy | 2007-04-05 23:11 | thE pHoTo...
風邪

風邪引いた。
ほんといつ以来か。
少なくとも今の仕事を始めてからは初めてか。


先週末。職場の人が9人夜中、僕の部屋に押し掛けてきた。


なんというか。
久しぶりに感じた あの狭い空間の中で 一人一人 語り始める姿。

パーティーのテントの中にいるみたいな感覚。

暖かく空気は流れる。
そういった中 暖かい 音楽が流れる。
暖かい 酒 食事。





今週末は 渚。

 なんでもない 日記だねー。

さわやかに いって参りますー。

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by rkyy | 2007-04-04 21:08 | daI bY dAy...
ダンスにごん

4月1日。

何か特別な意味を持った響きを感じる。
それは一年前のあの日から、ちょうど一年経ったという事以上、
に僕にしっかりと記憶に投げかけられた感情という思い出を鮮やかに強烈に蘇らせる。



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2006/04/01  on the roAd Hideyuki Kaneda



2006/3/31 23時。
僕とHはテントを抜け出し、焚火を焚く。
熟睡しているTを起こすが、なかなかテントから出てこない。
ゆっくりと焚火を見つめていると、周りの景色はいつの間にか霧かかり、星は微かに煌めき辺りは神秘的なベールを身にまとったような美しい平原のような空間に佇む自分たちに気づく。

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「こんな夜を幾晩過ごしてきただろう」


そんな事をポツリと呟く。




ダンスフロア へ。

この日のメインは infected mushroom.

初めて聞いた彼らのサウンド。予想以上にいろんな事が予想以上でまた呟く。

「奴らは常に意表をついてくるな。。」








何度も何度もぶっ倒れそうになる。
その度に隣で踊る H を 見る。


Hの動きが止まる。


その瞬間、 フロアの すべての 視線が H に 集まる。
それももの凄いスピードとリズムがシンクロする。
視線が新幹線のような物体となりその記憶が一瞬にして通過していきもの凄いスピードでそれは加速し H に全てを投げかけられる。
不思議と それに呼応するかのように 音楽も  瞬間 鳴り止む。


「 すべての 答えはーーーー。。。。。。。」



そうした思いを投げかけ 目を閉じた瞬間、 一瞬に思っていたことが、永遠に昔から知っていたような感情となり、永遠がすべてはこの時のために有ったような瞬間になり、すべてが地球という自分の一つの軸の中で動きだし、そして止まる。
今まで見てきた色んな思い出が一つのこの瞬間に重なり僕の脳裏を駆け巡る。

目を閉じて H の事を考える。

目の中で H が 僕の方を 見る。
その顔は 今まで何度も 何度も 見てきた 彼の笑顔。。。




目を開ける。
H は踊りだす。


僕も笑う。 
そして 再び 足を踏みしめる。この大地に向かい。




そして世界は 踊りだす。


何事もなかったかのように周りの奴らも踊りだす。。。。。。。







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2006 4/1   after the Dance ......



一年前、僕はしっかりと生きて大地を踏みしめていた。

間違いなくそれは事実であり、
またその事がこの1年を意味の有る物にしてくれたような気がする。
と少なくとも僕の芯の部分では。


だんすだんすダンス




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2007 4/1 今日も僕は写真の中です。





ハローマイフレンド


また どこかで 。
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by rkyy | 2007-04-01 22:07 | tRavel...


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